2011年03月03日 Comfort
第6回 子育てサロン 1DAYセミナー in SAGRA 開催
当サロンでは、子どもへの関わり方、ほめ方をより中心にお話しいたします。
お子様とよりよい関係を築きたい方、一緒に学んでみませんか?
日 時:2011年5月21日(土) 午前9:45~11:15
講 師:鈴木 泰子(臨床心理士)
・あさかホスピタル 心理室リーダー
・カウンセリングルームコンフォルト・カウンセラー
対 象:幼稚園から小6年生までのお子様を持つ方
子どもに関わる仕事をされている方など。
参加費:1,000円(ティーセット付き)
定 員:20名(完全予約制)
会 場:農場レストランSAGRA[サグラ]
本宮市和田字戸ノ内158-8 しらさわ有寿園内
公式サイト http://www.asaka.sc
申込み:0120-45-1706(平日10:00~19:00)
※一時保育があります。当サロンのお申し込みの際、お預けになるお子様の年齢と人数をお知らせください。
※当サロンが終了しましたら、サグラでのランチをお楽しみいただけます。(食事代は別途かかります)
2011年02月28日 メンタルヘルス
社員自殺、マツダに6千万円支払い命令 神戸地裁支部
自動車メーカー・マツダの本社(広島県府中町)の男性社員(当時25)が自殺したのは、長時間労働が続いていた男性に対して会社側が適切にサポートしなかったのが原因だとして、両親が慰謝料など約1億1千万円の支払いを求めた訴訟の判決が28日、神戸地裁姫路支部であった。中村隆次裁判長はマツダ側の過失を認め、約6400万円の支払いを命じた。
判決によると、男性は2004年4月にマツダに入り、06年11月からエンジン用部品の輸入業務を担当。07年3月にうつ病を発症し、翌4月に社宅で首つり自殺した。広島中央労働基準監督署は09年1月、自殺と仕事の因果関係を認め、労災認定した。
2011年02月01日 EAP
郡山商工会議所会報 第658号 当社寄稿「会社の健康」が掲載されました。
長い間強いストレスにさらされると、胃かいようやうつ病など、ストレス関連性疾患の発症リスクが高まります。
従業員のストレス状態を把握するツールとして、各種のストレスチェックが開発されていることをご存知ですか?
これらを活用することで、高ストレス者の把握と早期ケアが可能になります。
ストレスチェックでよく知られているものに、厚生労働省が開発した『職業性ストレス簡易調査票』があります。
この調査票は大規模な調査データに基づいて作られたため、職種や役職を問わずに実施可能です。
さらに質問項目が絞られているため、10分程度で回答できます。
ストレスチェックは、従業員のストレス状態を一斉に調べることができますが、
結果はあくまで "一時的な"状態像で、異動や職場環境の変化などによって変わります。
定期的に実施するとともに、ストレスを感じさせない職場環境づくりの取り組みなど、アフターフォローが大切です。
あさかストレスケアセンター/臨床心理士 竹内容子
2011年01月06日 EAP
郡山商工会議所会報 第657号 当社寄稿「会社の健康」が掲載されました。
第8回「メンタルヘルス研修の目的」
経済情勢や労働環境の変化に伴って、心身の不調を抱える人々が増加しています。
しかし、「企業を取り巻く環境は厳しく、人も時間もお金も・・・」というのが皆さんの本音ではないでしょうか。
けれども、メンタルヘルス不調者が休職に至った場合、その期間は『平均5ヶ月』。
社員に1人でも休職者が出てしまうと、上司や同僚の負担は一気に増え、それに伴う事故やミスの増加、モラル低下などの悪影響は否めません。
実際、休職者が出た企業では「もっと早く気がついていれば」と後悔する声や「どう対応したらいいのだろうか」と困惑する声が上がっています
余裕がない状況だからこそ、メンタルヘルス研修を実施し、企業も社員もダメージを未然に防ぐことが大切です。
あさかストレスケアセンター/臨床心理士 清野俊充
2010年12月01日 EAP
郡山商工会議所会報 第656号 当社寄稿「会社の健康」が掲載されました。
第7回「危機事態での対応について」
皆さん、日頃から安全には十分配慮されているでしょう。
しかし、いくら備えをしていても、予期せぬ事故や災害など、不測の事態は生じます。
今回は、緊急事態における主な対応のポイントをお伝えします。
■組織レベルでの対応のポイント
「担当窓口の選定」「情報共有ルートの確保」「統一した情報提供」
■個人レベルでの対応のポイント
「無理はせず、落ち着いて、できる範囲で」
心理的に大きなショックを受ける出来事があると、不眠や動悸、強い悲しみや怒りなど、一時的に心身に様々な反応が現れます。
これは『異常な事態下の、"正常"な反応』で、時間の経過とともに自然に落ち着きます。
しかし、十分に心の傷を癒せないと、「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」と呼ばれる状態に陥ることがあります。
スムーズな事態の沈静化のためにも、PTSDの予防のためにも、衝撃的な出来事の後は冷静になり、自分いたわって無理せず対処することが重要なのです。
あさかストレスケアセンター/臨床心理士 竹内容子





