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第7回「危機事態での対応について」
 
皆さん、日頃から安全には十分配慮されているでしょう。
しかし、いくら備えをしていても、予期せぬ事故や災害など、不測の事態は生じます。
今回は、緊急事態における主な対応のポイントをお伝えします。
 
■組織レベルでの対応のポイント
「担当窓口の選定」「情報共有ルートの確保」「統一した情報提供」
 
■個人レベルでの対応のポイント
「無理はせず、落ち着いて、できる範囲で」
 
心理的に大きなショックを受ける出来事があると、不眠や動悸、強い悲しみや怒りなど、一時的に心身に様々な反応が現れます。
これは『異常な事態下の、"正常"な反応』で、時間の経過とともに自然に落ち着きます。
 
しかし、十分に心の傷を癒せないと、「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」と呼ばれる状態に陥ることがあります。
スムーズな事態の沈静化のためにも、PTSDの予防のためにも、衝撃的な出来事の後は冷静になり、自分いたわって無理せず対処することが重要なのです。
 
あさかストレスケアセンター/臨床心理士 竹内容子

今回の子育てサロンは、本宮市内にあります共生事業 農場レストランSAGRA[サグラ]で初めての開催でした。 
サグラは、大自然に囲まれたとても長閑な場所ですが、
場所がすぐおわかりになるか、内心ドキドキしながら企画させていただきました。
本宮市役所様をはじめ、幼稚園・保育園・えぽか、
そして郡山市、二本松市、三春町、大玉村の保健センター、幼稚園に案内のご協力をいただき、
お陰さまで、たくさんの方に参加いただけましたこと、誠に感謝しております。

厚生労働省の「職場におけるメンタルヘルス対策検討会」は7日、企業の定期健康診断にうつ病のチェック項目を追加して、所見があれば専門医の診断を受けられるようにするべきだとする報告書を提出。

第6回「企業を守るEAP」
 
前回「EAP」という言葉が登場しましたが、皆さんはご存知ですか?
EAPとは、従業員の業務パフォーマンスの維持・向上のために、本人はもとより、その家族や上司、人事のサポートを行なう「従業員支援プログラム」です。
企業の活性化には、従業員個々のパフォーマンスが十分発揮されることが大切ですが、誰でも悩み事があると仕事に集中できにくくなってしまいます。
そのためにはより働きやすい環境作りが必要となりますが、どのようにしたら良いのか、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。  
 
EPAは「困ってから」ではなく、「困ったことにならないように」研修会やストレスチェックの結果に基づいた職場状況改善の提案などのサポートも行なう企業の「お悩み相談所」です。
例えば職場で緊急事態が起こった場合、あなたの企業ではどうしますか?
 
あさかストレスケアセンター/精神保健福祉士 佐藤 恵

今回も広報面では公民館、幼稚園、小学校、中学校の職員の方、先生方に助けられ、
またお陰さまでたくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
また次回もご参加頂ける事を心より楽しみにお待ちしております。

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