2011年01月06日 EAP
郡山商工会議所会報 第657号 当社寄稿「会社の健康」が掲載されました。
第8回「メンタルヘルス研修の目的」
経済情勢や労働環境の変化に伴って、心身の不調を抱える人々が増加しています。
しかし、「企業を取り巻く環境は厳しく、人も時間もお金も・・・」というのが皆さんの本音ではないでしょうか。
けれども、メンタルヘルス不調者が休職に至った場合、その期間は『平均5ヶ月』。
社員に1人でも休職者が出てしまうと、上司や同僚の負担は一気に増え、それに伴う事故やミスの増加、モラル低下などの悪影響は否めません。
実際、休職者が出た企業では「もっと早く気がついていれば」と後悔する声や「どう対応したらいいのだろうか」と困惑する声が上がっています
余裕がない状況だからこそ、メンタルヘルス研修を実施し、企業も社員もダメージを未然に防ぐことが大切です。
あさかストレスケアセンター/臨床心理士 清野俊充





