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長い間強いストレスにさらされると、胃かいようやうつ病など、ストレス関連性疾患の発症リスクが高まります。
従業員のストレス状態を把握するツールとして、各種のストレスチェックが開発されていることをご存知ですか?
これらを活用することで、高ストレス者の把握と早期ケアが可能になります。
ストレスチェックでよく知られているものに、厚生労働省が開発した『職業性ストレス簡易調査票』があります。
この調査票は大規模な調査データに基づいて作られたため、職種や役職を問わずに実施可能です。
さらに質問項目が絞られているため、10分程度で回答できます。
ストレスチェックは、従業員のストレス状態を一斉に調べることができますが、
結果はあくまで "一時的な"状態像で、異動や職場環境の変化などによって変わります。
定期的に実施するとともに、ストレスを感じさせない職場環境づくりの取り組みなど、アフターフォローが大切です。
 
あさかストレスケアセンター/臨床心理士 竹内容子

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