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第2回「部下の話の聴き方」

最近、「部下とどう付き合ったら良いのか分からない」というご相談が増えています。

内閣府の調査によれば、「社内コミュニケーションが取れていない」と感じる人は約3割。

コミュニケーションがうまくとれないと、仕事を負担に感じて心の健康を崩す社員が増えやすくなります。

また、問題の発見が遅れたり不安や不満などのネガティブな感情が生じたりすることもあります。

こんなことありませんか?

□ 相手が話し終わらないうちに、つい口を挟む.  

□ 説明が終わる前に、問題の解決策を示す。

□ 話の要領を得ないとイライラした態度を示す

伝えたいことは、じっくりと話を聴いたあとにしましょう。

聴き方のポイント

■ まずは静かに聴く

■ あいづちや質問などで関心を伝える

■ 相手のニーズを聞き、次につなげる

コミュニケーション上手は、部下のやる気を引き出し、業務の生産性向上に繋がります。

あさかストレスケアセンター/臨床心理士 清野俊充

当カウンセリングルームのカウンセラー鈴木泰子が講師として、3回シリーズに渡り子育てサロンを開催いたしました。
講師はペアレントトレーニングのとして多くの経験があり、臨床心理士の資格を持ちます。
「お子さんとの関わりをどうしたらよいのか?」と誰もが悩む子育てについて、
わかり易い内容と定評をいただいております。
 
今回も広報面では公民館、幼稚園、小学校、中学校の職員の方、先生方に助けられ、
またお陰さまでたくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
また次回もご参加頂ける事を心より楽しみにお待ちしております。

第1回「悩む上司が増えている」

心の不調をうったえ休職や退職を余儀なくされる従業員。

そんな部下を持ち、対応に悩む上司や人事担当者が増えています。

休職、退職は企業にとって大きなダメージ。休職者を出さない為には、普段から接している上司の気づきが必要不可欠です。

早期発見のポイントは普段から部下の様子を把握していることが大切です。例えば①ミスが増える②遅刻気味③笑顔が減るなど、身近な変化を見抜くことが大切です。

もし、そんな変化に気づいたなら、あなたはどうしますか?

A「気合が足りないと喝を入れる」

B「自分が若い時はと永遠話し始める」

C「部下と向き合いまず話しを聞く」

正しい対応はCです。

しかし、分かっていながらなかなかできないものです。

試行錯誤をしながら部下をサポートしても、予期せぬ様々な反応が返ってくることも・・・。

解決までには時間がかかります。

あさかストレスケアセンター/大山由貴子

当カウンセリングルームのカウンセラー鈴木泰子が講師として、3回シリーズに渡り子育てサロンを開催いたしました。
講師はペアレントトレーニングのとして多くの経験があり、臨床心理士の資格を持ちます。
「お子さんとの関わりをどうしたらよいのか?」と誰もが悩む子育てについて、
わかり易い内容と定評をいただいております。
 
今回は初の試みで、広報面では公民館、幼稚園、小学校、中学校の職員の方、先生方に助けられ、
またお陰さまでたくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
また次回もご参加頂ける事を心より楽しみにお待ちしております。

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