2010年06月01日 EAP
郡山商工会議所会報 第650号 当社寄稿「会社の健康」が掲載されました。
第1回「悩む上司が増えている」
心の不調をうったえ休職や退職を余儀なくされる従業員。
そんな部下を持ち、対応に悩む上司や人事担当者が増えています。
休職、退職は企業にとって大きなダメージ。休職者を出さない為には、普段から接している上司の気づきが必要不可欠です。
早期発見のポイントは普段から部下の様子を把握していることが大切です。例えば①ミスが増える②遅刻気味③笑顔が減るなど、身近な変化を見抜くことが大切です。
もし、そんな変化に気づいたなら、あなたはどうしますか?
A「気合が足りないと喝を入れる」
B「自分が若い時はと永遠話し始める」
C「部下と向き合いまず話しを聞く」
正しい対応はCです。
しかし、分かっていながらなかなかできないものです。
試行錯誤をしながら部下をサポートしても、予期せぬ様々な反応が返ってくることも・・・。
解決までには時間がかかります。
あさかストレスケアセンター/大山由貴子





