最新情報

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2021年5月7日に政府より発表された緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置の延長をうけ、当センターでは、発令期間中に上記に該当する地域に出入りのあった方や、外出の自粛をされている方、面接についてご不安を感じている方への面接方法として、対面での面接ではなくオンライン面接を推奨しています。

オンラインでの実施については、事前に申し込みをする必要があります。詳細については、下記までお問い合わせください。

なお国や県・自治体の感染状況によっては面接形態の変更や面接時期の延期をお願いする場合がございます。ご了承くださいますよう何卒、宜しくお願い致します。

問い合わせ電話番号
024-927-5210(平日 8:30~19:00)

【現在実施している新型コロナウイルス対策について】
~来訪者様へのお願い~
●待合スペースの密を避けるため5分前の来訪
●付き添いの方は来室をお控えください
●来室時のマスク着用について義務化のご協力
●新型コロナウイルスに関する問診と検温のご協力
●面接室に飛沫防止パネルが設置されることへのご理解
●換気及び清掃・除菌のため面接時間厳守のご協力
◎類似症状を有する方、マスクをしていない方の面接実施はお断りします

~従業員の対策~
●マスク着用の義務化
●毎朝の検温・体調確認
●症状がある従業員及び濃厚接触従業員は自宅休養・待機
●こまめな手洗い・うがいの実施、むやみに顔に触れない等の対策の実施
●電話機・ドアノブ・イス・机など、多数の方が触れる箇所はアルコール等にて清掃実施
●面接室に飛沫防止パネルを設置

※対策の解除・変更等がありましたらホームページにてお知らせいたします
 
政府及び福島県の新型コロナ関連情報
首相官邸~新型コロナウイルス感染症等関連情報~
福島県【新型コロナウイルス感染症】関連情報ポータル

初日特別シンポジウム「東日本大震災からの10年とこれから」では、あさかホスピタルグループが震災直後から避難所での被災者支援を開始し、現在も地元に帰還した被災者や行政職員への関りを継続する町と村に焦点をあて、この10年間の被災者支援、支援者支援、地域課題、これからの地域づくりなどについて、自治体の方と今を共有しながら心の問題にも触れていきます。支援者支援の立場から弊社センター長も参加を予定しています。

学会参加対象は心理職、看護師、カウンセラー、ソーシャルワーカー、研究者、保健関係者、教育関係者など、多彩な職種の方々、一般からの申込も可能です。ご興味ございましたら是非ご参加ください。


大会ホームページ
https://jstss20.com/

日頃よりEAP相談室ラボーロをご利用いただき誠にありがとうございます。

ゴールデンウィークの休業日は5月1日(土)から5月5日(水)までとさせていただきます。
相談メールは、5月6日(木)以降に返信いたしますので、ご承知の程宜しくお願い申し上げます。

日頃よりEAP相談室ラボーロをご利用いただき誠にありがとうございます。

年末年始の休業日につきまして、令和2年12月30日(水)から令和3年1月4日(月)までとさせていただきます。
なお、相談メールは、1月5日(火)以降に返信いたしますので、ご承知おきくださいますようお願い申し上げます。

EAP相談室ラボーロ

「おうち時間」どう過ごす?
おうち時間に関する調査(※1)では、外出自粛中の一日の平均外出時間について約半数の人が「一時間未満」と回答し、家で過ごすおうち時間が全国的に広まっていることが分かります。過ごし方には男女差があり、男性は動画・ラジオや睡眠と続いたのに対し、女性は掃除や料理など家事をする時間が多いようです。
「おうち時間」の良い面として、家のことをする時間・自分にかける時間・家族との時間が増えたことが挙がった一方、悪い面として、①生活費が増えた・②運動不足・③自分の時間が取れなくなったことも挙げられました。
今回は、悪い面での意見をもとに、少しでもおうち時間を快適に過ごすためのアイディアをご紹介します。不安が多い時期だからこそ、改めて、おうち時間の過ごし方について考えてみませんか。
 
「おうち時間」悪い面を補うためのアイディア
 
生活費を節約するために
おうち時間の拡大により食費や電気代、通信費などの生活費が増えたという声が目立ちます。
生活費を抑えるための工夫として、参考に挙げたものの中からできそうなものを取り入れてみても良いですね(※1)。

使わない家電のコンセントを抜く
冷蔵庫や冷凍庫の設定温度を上げる
思い切って省エネ家電に買い替える
電力会社の契約プランを変更する
電力会社や通信会社を見直す

運動不足を解消するために

家事をしながらお腹に力を入れる、テレビを見ながらこまめに立つ、ストレッチしながらテレビやネットを見るなど「ながら運動」を取り入れてみましょう(※2)。

肩のストレッチ
①肩を上げて
②そのまま5秒とめ
③ゆっくり元に戻す
※3回程度実施
 
背中のストレッチ
①両手を組み上に伸ばし
②そのまま10秒とめ
③ゆっくり元に戻す
※3回程度実施

 

自分の時間を確保するために
どんなに親しい人とでも長時間を共にすることは簡単なことではありません。個人の時間を尊重することが大切です。
部屋のドアが閉まっている時は、自分の時間を楽しんでいる、邪魔されたくないサインなど、個人の時間の守り方を家族間で決めても良いですね(※3)。
 
参考資料
(※1)「増加する『おうち時間』に関する調査結果を公開」(PR TIMES)を引用・加工して作成
(※2)「こころの健康 気付きのヒント集」(厚生労働省)を引用・加工して作成
(※3)「尊重と工夫が鍵!家族との『おうち時間』を楽しく過ごすコツ」(コスモポリタン)を引用・加工して作成

 

こんな時こそ、セルフケア⑤.pdf

  • こころの発熱? うつ病の症状チェック
  • あさかホスピタル
  • さくまメンタルクリニック

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