2011年05月02日 EAP
郡山商工会議所会報 第661号 当社寄稿「会社の健康」が掲載されました。
東北地方太平洋沖地震では、たくさんの方が被災し、今も復旧が困難な地域もあります。
管理監督者は、ご自身のことはもちろん、部下やそのご家族、職場の状況などを把握し、迅速な対応を求められていることと思います。
この様な災害や異常な出来事を経験した後は、体調不良、不安や苛立ちの増強など、いつも以上に感じることがあります。まずは、この様な反応が出ていないか、部下や自分自身に当てはめてチェックしてみましょう。
[感情面]眠れない・夜中に目が覚める、不安、イライラなど
[思考面]集中できない、忘れっぽい、判断力の低下など
[行動面]引きこもり、飲酒・喫煙の増加、生活が不規則になるなど
[身体面]頭痛・肩こり、下痢・便秘、動悸など
ほとんどの場合、時間の経過と共に落ち着きを取り戻しますが、回復にかかる時間は人それぞれです。見守る姿勢も大切です。
あさかストレスケアセンター/精神保健福祉士 佐藤 恵





