2011年08月01日 EAP
郡山商工会議所会報 第664号 当社寄稿「会社の健康」が掲載されました。
第14回 『管理職が部下を理解する① ~関心を持つ~』
管理職Aさんの面談時、「部下がうつ病になって、診断書を持ってきて休むことになった。このようなことがないように上司として何ができるか知りたい。」最近の管理職業務にはラインケアがあり、部下の心身の健康や環境整備を系統的に取り組むことが必要です。そこでの管理職役割は3つ、
部下に対し①関心を持って、②変化に気づき、③気持ちを聴くこと、これを実践することになります。
今回から3回に亘り、部下への関わり方のポイントを説明します。まず一つ目の「関心を持つ」ことですがこれは難しいことではなく、挨拶・声掛け・雑談などコニュニケーションを意識して行うことです。上司から部下への声掛けは「自分に関心を持ってくれている!」というメッセージとなり、より良い関係作りの第一歩になるでしょう。普段からコミュニケーションを点検し、部下理解に心掛けてください。





