2012年01月20日 EAP
郡山商工会議所会報 第669号 当社寄稿「会社の健康」が掲載されました。
第19回 『部下を育てる、上手な褒め方③ ~相手に合わせる~』
一度褒めたら終わりではなく、日々の積み重ねが大切です。仕事に対する姿勢、取り組み、
プロセス等、どんどん褒めましょう。しかし、相手に届かなければ、それはただの「音」。
相手に合わせる工夫が必要です。
例えば、行動的で結果を重視するタイプは、自分の力で物事を成し遂げたい思いが強いです。
その人自身よりは、本人の取り組みをダイレクトに褒めてみましょう。
慎重に情報収集・分析してから行動するタイプは、根拠のない褒め方を信用しません。
なぜ褒めるのか、その根拠を伝えた方が思いが伝わります。
縁の下の力持ちとして堅実に仕事をこなすタイプは、「~してくれたおかげで助かった」と
日頃から評価や感謝の言葉を添えましょう。
~承認し、任せてやらねば、人は育たず~日頃のマネジメントに褒めるを加えてはいかがでしょうか。
【寄稿】
あさかストレスケアセンター/臨床心理士 清野俊充
お問合せは同センター☎024-932-0080
公式サイト





