季節性うつ病
秋から冬にかけて、不安、不眠、気分の落ち込みなどうつ病の諸症状が見られるようになります。一般のうつ病と異なり、過食、眠気といった症状が現れやすいのが特徴で、春になると回復します。主な原因として、日照時間の少なさが関係しているとされています。
患者の男女比では、 女性が圧倒的に多く、男性の4倍近くに上るといわれています。女性は冷え性の方が多いので、それによる身体的、精神的要因も影響があると考えられます。また、現代人は夜中心のライフスタイルで、日光を浴びる時間が少なくなってきている傾向にあります。昼間中心の生活は心の健康に良い影響を与えますので、規則正しい生活を心がけたいものですね。




