仮面うつ病
仮面うつ病には、うつ病で特徴的な症状である憂鬱な気分などが見られません。身体の病気のようにしか見えない場合があります。
症状には、日常的にもよく見られる頭痛や腰痛、食欲不振、身体の痛みなどが見られます。そのため、内科を受診しても検査では異常がみつからないため、見逃されてしまうこともしばしばあります。
うつ病でありながら、身体の症状が前面に出てくるため、身体の病気という仮面を被ったうつ病という意味で「仮面うつ病」と呼ばれています。
予防のためには、日頃から下記の様なことに気をつけることが大切です。
1.無理し過ぎない、頑張り過ぎない。
2.日頃から規則正しい食事・睡眠・余暇をとる。
3.適度な運動、スポーツでリフレッシュする。
4.周りの人にも、気軽に相談や手助けを求める。




