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第17回 『部下を育てる、上手な褒め方① ~承認する~』


 皆さん、最近の部下は「気合や根性が足りない」「叱咤激励しても何くそ!と向かってこない」そんな風に感じたことはありませんか?

 一方で、これまでを振り返った時、皆さんはどんな時にモチベーションが下がったでしょうか?
 おそらく上から「ああしろ、こうしろ」と無理を言われた時ではないでしょうか。

 長引く不況で企業の倒産を耳にする昨今、人は心のどこかで不安を感じています。
 以前のように頑張ったその先に大きな幸せが待っていると思えず、モチベーションがあがらないでいるのです。


 では、どうすれば人は動くのでしょうか。それは自分で"やろう"と決めた時。
 指示して"やらせる"のではなく、その人の行動を"引き出す"工夫が必要です。
 それにはまず相手を認めること。人は認められることで、モチベーションを高めていくのです。


 【寄稿】
 あさかストレスケアセンター/臨床心理士 清野俊充

 お問合せは同センター☎024-932-0080
 公式サイト
 http://asaka.cc

第16回『管理職が部下を理解する③ ~気持ちを聴く~』

「管理職が部下を理解する」の最終回は、「気持ちを聴く」についての話です。「聴く」とは"相手の話に身を入れてじっくり聞く"という意味があります。部下の「いつもと違う」に気づいた際、管理職として、声掛け、話しやすい場所の選定、「聴く」ことを実践してもらいたいところです。

第15回『管理職が部下を理解する② ~変化に気付く~』

前回に引き続き、今回は2回目の「変化に気づく」です。休職した部下を抱える管理職Bさん、「今思い返してみると2か月前から様子がおかしかった。残業する姿も多かったし。」との話を伺いました。挨拶などコミュニケーションをとって部下に関心を持つだけではメンタルヘルスケアの効果は不十分です。部下の「変化に気づく」ことが必要です。仕事ぶりを通じて「いつもと違う様子」を察知し、部下の出すSOSを発見することが重要です。

第14回 『管理職が部下を理解する① ~関心を持つ~』

管理職Aさんの面談時、「部下がうつ病になって、診断書を持ってきて休むことになった。このようなことがないように上司として何ができるか知りたい。」最近の管理職業務にはラインケアがあり、部下の心身の健康や環境整備を系統的に取り組むことが必要です。そこでの管理職役割は3つ、

この度の震災・原発事故により被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復興・復旧がなされますことを心からお祈り申し上げます。
 
災害時の心のケアに関する情報を集約いたしました。
従業員の皆さまやそのご家族の心のケアのためご活用いただければ幸いです。
 
【災害を経験された方へ】
大丈夫ですか?こころの健康
回復のためのアドバイス
 
【保護者の皆さまへ】
被災を体験した子どもの心のケアについて
 
【各機関へのリンク、資料のダウンロード】
職場における災害時のこころのケアマニュアル (独立行政法人労働者健康福祉機構)
被災地での健康を守るために (厚生労働省)
・放射線被ばくの健康相談窓口 (放射線総合医学研究所
 
2011/06/15 原発に関する情報を追加いたしました。
 
放射能対策基本情報ポータルサイト (広島大学)
東京電力 福島第一原発関連のニュース(NHKニュース)

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