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第15回『管理職が部下を理解する② ~変化に気付く~』

前回に引き続き、今回は2回目の「変化に気づく」です。休職した部下を抱える管理職Bさん、「今思い返してみると2か月前から様子がおかしかった。残業する姿も多かったし。」との話を伺いました。挨拶などコミュニケーションをとって部下に関心を持つだけではメンタルヘルスケアの効果は不十分です。部下の「変化に気づく」ことが必要です。仕事ぶりを通じて「いつもと違う様子」を察知し、部下の出すSOSを発見することが重要です。


では、どうすれば管理職が部下のSOSを発見できるのでしょうか。そのためには普段から部下の考えや性格、雰囲気や様子など、「部下(その人)らしさ」を知っておくことが大切です。もし、残業が多いことを「いつもと違う様子(部下のSOS)」と気づけていれば、管理職のその後の関わりも大きく変わっていたのではないでしょうか。これを機に「部下(その人)らしさ」をぜひ見つけてみてください。

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