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第18回
『部下を育てる、上手な褒め方② ~観察する~』


相手を認める方法の一つは「褒める」こと。
でも「褒めるところがない」「褒めても変わらなかった」という声を耳にします。


なぜでしょうか。


それは相手をよく見て、どんな言葉が必要か熟慮して初めて、褒めることが効果を持つからです。


"結果"だけに着目すると、そう褒めるところは見つからないでしょう。
しかし、普段から相手を観察していると、"過程"を含め「ここは!」というところが必ずあります。
それを美辞麗句ではなく、本気で伝えるのです。


場合によっては「叱る」のも立派な承認でしょう。
そこに「愛(I)」のメッセージがあれば。
「私(I)はあなたのことを考えて」という思いです。
自分の不満解消が入ってはいけません。


~褒めてやらねば人は動かじ~


さて、相手が思わず何かをせずにはいられない、そんな言葉は何でしょうか。


【寄稿】
 あさかストレスケアセンター/臨床心理士 清野俊充

 お問合せは同センター☎024-932-0080
 公式サイト
 http://asaka.cc

日頃よりEAPあさかオフィスをご利用いただき誠にありがとうございます。
 
本年度の年末年始の休業日につきましては、
 
平成23年12月29日(木)から平成24年1月3日(火)まで
 
とさせていただきます。
 
上記期間中、相談電話は「医療法人 安積保養園 あさかホスピタル」へ転送されます。

また、相談メールは、1月6日(金)までに返信いたしますので、ご承知おきくださいますようお願い申し上げます。


第17回 『部下を育てる、上手な褒め方① ~承認する~』


 皆さん、最近の部下は「気合や根性が足りない」「叱咤激励しても何くそ!と向かってこない」そんな風に感じたことはありませんか?

 一方で、これまでを振り返った時、皆さんはどんな時にモチベーションが下がったでしょうか?
 おそらく上から「ああしろ、こうしろ」と無理を言われた時ではないでしょうか。

 長引く不況で企業の倒産を耳にする昨今、人は心のどこかで不安を感じています。
 以前のように頑張ったその先に大きな幸せが待っていると思えず、モチベーションがあがらないでいるのです。


 では、どうすれば人は動くのでしょうか。それは自分で"やろう"と決めた時。
 指示して"やらせる"のではなく、その人の行動を"引き出す"工夫が必要です。
 それにはまず相手を認めること。人は認められることで、モチベーションを高めていくのです。


 【寄稿】
 あさかストレスケアセンター/臨床心理士 清野俊充

 お問合せは同センター☎024-932-0080
 公式サイト
 http://asaka.cc

第16回『管理職が部下を理解する③ ~気持ちを聴く~』

「管理職が部下を理解する」の最終回は、「気持ちを聴く」についての話です。「聴く」とは"相手の話に身を入れてじっくり聞く"という意味があります。部下の「いつもと違う」に気づいた際、管理職として、声掛け、話しやすい場所の選定、「聴く」ことを実践してもらいたいところです。

第15回『管理職が部下を理解する② ~変化に気付く~』

前回に引き続き、今回は2回目の「変化に気づく」です。休職した部下を抱える管理職Bさん、「今思い返してみると2か月前から様子がおかしかった。残業する姿も多かったし。」との話を伺いました。挨拶などコミュニケーションをとって部下に関心を持つだけではメンタルヘルスケアの効果は不十分です。部下の「変化に気づく」ことが必要です。仕事ぶりを通じて「いつもと違う様子」を察知し、部下の出すSOSを発見することが重要です。

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